ジェフ&ジェニ訪問最終日

『お辞儀するシカに会いたい!』

って事で岡山から3時間!

奈良へ行ってきました。

シカのついでに東大寺って事で

16時半に閉まる大仏さんにも

なんとかお会い出来ました。

相変わらずの壮観!

ーーーーーー

そして彼らは京都から東京へ旅立ちました!

もう数日、ディズニーランドや

ジブリ美術館も楽しんで帰国します。

来てくれて本当にありがとう!

色んな話が出来て嬉しかったよ!

ーーーーーー

僕は大して英語も話せる訳じゃありませんが

雰囲気でどうにかやってます。

農業研修あってアメリカへも行きましたし

農繁期の偏る果物農家だから、まだ時間も作りやすくて

友人関係を続けられたってところもあります。

ーーーーーー

元々アメリカが好きで行った訳ではなく

感謝や愛を大切にする、キリスト教文化に

ポジティブな発見が多くて、後から後から好きになりました。

そして一緒に時を過ごした仲間たちが

活躍してくれて、ヒーローが

身近にいてくれるのが誇りです。

ーーーーーー

来月のジェフとジェニの結婚式にご招待頂いて

5年ぶりにアメリカへ行く事にしました。

泊めて頂く皆さんに連絡しています。

せっかくなんで長期間行って

農業や考え方を吸収してきます!

研修!研修!

考えてみれば農業あっての

出会いばかりで

農業に

仲間に

いつも感謝しています。

IMG_2306 IMG_2321 IMG_2332 IMG_2336 IMG_2338 IMG_2341 IMG_2344 IMG_2345 IMG_2348 IMG_2352 IMG_2361 IMG_2367 IMG_2383 IMG_2419 IMG_2426 IMG_2431 IMG_2433 IMG_2440 IMG_2441 IMG_2451 IMG_2458 IMG_2485 IMG_2489 IMG_2492 IMG_2498 IMG_2507 IMG_2513

Jeff & Jeni Day 2nd in Himeji

8年前、ジェフをホームステイに迎えて下さった

姫路の中野さんファミリーと再会!

www.ifarm.jp/blog/2008/06/19/525
www.ifarm.jp/blog/2008/06/25/524

ご一緒に真っ白になった姫路城へ登ってきました!

僕は初めてだったんですが

姫路城って凄いんですね。

メッチャ広大な敷地!

どこから見ても絵になる400才の国宝!

凄い賑わってました。

いやー岡山からこんな近くに、別世界がありました。

ーーーーーー

8年経つのもあっという間ですが

この日がくるのをずっとずっと楽しみにしていました!

特別な感動的な1日でした!

中野さん、いっぱいお世話になりましてありがとうございます!

いつか2人の素敵ガールズがカリフォルニアへ訪れる日も楽しみにしています!

ーーーーーー

岡山に帰ってきて、吉木さんと小林くんにも1年半ぶりに再会!

幸せな特別な1日でした!

皆さんの愛に感謝です。

ありがとうございます!

IMG_2070 IMG_2074 IMG_2079 IMG_2081 IMG_2089 IMG_2094 IMG_2099 IMG_2101 IMG_2103 IMG_2107 IMG_2122 IMG_2127 IMG_2135 IMG_2145 IMG_2153 IMG_2163 IMG_2167 IMG_2171 IMG_2174 IMG_2181 IMG_2186 IMG_2200 IMG_2204 IMG_2209 IMG_2215 IMG_2227 IMG_2230 IMG_2240 IMG_2246 IMG_2254 IMG_2272 IMG_2276 IMG_2278 IMG_2280 IMG_2289 IMG_2288 IMG_2292

ケーシーの事2007

 いやー、五月ですね!早い!

石原果樹園も本格スピードアップしてきました!

DSC_3141

暖かく!アツくなるにつれて、お問い合わせもいっぱい頂いております!

今年のぶどうオープンは7月19 or 26日の予定です!

毎日スタッフみんなで和やかに頑張ってますので、しばしお待ち下さい☆


じゃあ!ケーシー来日 前置き編Part3 イキマス!

良かったら今回も音楽聞きながらどうぞ!

Little Drummer Boy – Pentatonix

————————————————————-

2007年、5年ぶりに僕はアメリカを訪れました。

3年ぐらい経つと『アメリカ行きたいな~』心がすこしずつうずいて

5年は『もう限界』って感じです。

アメリカは日本の25倍の広さに

とてつもなく色んな美しすぎる景色があります。

この2007年の旅では

IMG_0314

大好きなヨセミテ国立公園に十年ぶりに!

トンネルビューポイントIMG_0350

 

公園内の初めて行った、ジャイアントグリズリー。

樹齢1000年以上の超ビッグ。

樹の下に人がいるのが分かりますか?

IMG_0694

初めてのグランドキャニオン。

IMG_0752

初めてのラスベガス。

IMG_0768

などなど、ザ・アメリカを満喫しました。

—————————————————————–

そして絶対外せないのが

IMG_1154

働いていたGebbers Farmsと

IMG_0107

 

Gebbers ファミリーとの再会!

そして!

——————————————————–

IMG_0796

親友ケーシー家族との再会です。

IMG_0601

娘のエマも可愛く大きくなって!

IMG_0450

 

ケーシーファミリーは メッチャステキハウスに!

IMG_0643

そしてサイプレスポイントへ!

IMG_0648

ケーシーは伝説のジム・ラングレーさんを引き継ぎ

サイプレスポイントクラブ、三代目のヘッドプロになっていました。

この世界有数のゴルフ場の顔です。

IMG_0003

そしてとうとうサイプレスポイントでプレーさせて頂きました!

カート禁止で、キャデイさんがついてくれます。

キャディの皆さんもプロゴルファー。

その接客部門の全てをケーシーが取り仕切っています。

IMG_0555

なんちゅうピースフル。

IMG_0919

そして世界で一番有名な、太平洋越えの伝説の16番。Par3。

ここに立つと、『もう俺は来るところまで来た』と

なんだか不思議な自分の人生も振り返ってしまいます。

なんとドライバーでワンオンしました!みんなでハイタッチ!!

でも3パットでボギー。。

IMG_0025

そして最終ホール。後ろに見える建物がレストランです。

IMG_0031

ケーシー、キャディさんありがとう!夢のような一日でした!

IMG_0552

ネット上ではサイプレスポイントクラブの事を調べると

あまりに情報が表に出ないせいか

『排他的』という言葉もあります。

そして今年日本でこの記事が掲載されて

http://www.pargolf.co.jp/tour/PGA/6281/news/round/0/detail/105237

『差別的だからプロのトーナメントが行われていない』と思われてもいます。

IMG_0915

確かに会員とその紹介しかプレー出来ない

とてもとてもハイクラスなゴルフ場です。

でも実際僕がプレーさせて頂いた印象、そしてケーシーに内情を聞くと

そんなネガティブな事は全くありません。

IMG_0011

僕もケーシーの親友だからでのスタッフ皆さんの温かい対応もありますが

働いてる人は皆さんとてもとても人格者で笑顔溢れて

ウェルカム&ピースフルで歓迎して下さいます。

IMG_0914

 

愛に溢れています。

そしてトーナメントが行われていない理由も

『ずっとずっと長年待っている会員になりたい人を差し置いて

会員の紹介でもない人をたとえプロでもプレーさせるのは申し訳ない』

という真摯な理由です。

ケーシーのアメリカの友達でさえもプレー出来ませんが、仕方ない事なんです。

世界最高峰のゴルフ場がそんな嫌な場所である訳がないんです。

 

今回の旅でも

IMG_0528

 

僕は色々な事をケーシーから学びました。

娘さんの学校に訪問して、名前を書いてちょっとした日本語の授業をさせてもらったり

IMG_0770

 

地元の子供たちのゴルフ教室に参加させてもらったり。

この子供たち、そして女性お年寄りを大切にする

アメリカの文化を、日本に取り入れたいと強く思いました。

ケーシーの優しさは変わらないですし、彼に会う度に

『人としてどう世の中の為に生きるのか』

強く学ばされます。


アメリカ2007は昔延々とブログに書きましたので

もし良かったら~!

こちらが第一話です。今の書き方とテンションが違いますが。。(笑)

http://www.ifarm.jp/blog/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%97%85%E8%A1%8C/2007%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB/439


そして4年後の2011年の3月

僕は4度目のアメリカ再訪をしました。

そのアメリカで、あの震災を感じる事になりました。

次回、ケーシー来日、前置き編ラストです。

ケーシーの事2002

ケーシーの話。

案の定、長くなってきました。

そういえば今年は無事にボストンマラソンも開催されました。

去年のあのボストンマラソンにも、ケーシーの物語があります。

で、

また長いので、良かったらまた曲を聞きながらでも。

Natalie Imbruglia – Torn


2002年、2度目のアメリカ再訪。

親友ケーシーは結婚して


USA2002 (261)

カワイイカワイイ女の子が出来ていました。

USA2002 (264)

愛溢れるケーシーの父親っぷりは、とてもとても素敵でした。

僕はアチコチ遊びに行くよりも、ケーシーの家族とゆったり過ごすのがとても好きです。

『自分がいつか父親になったら、ケーシーのように暖かく子供を育てたい』

いい友達がいると、勉強になる事も多いです。

USA2002 (270)

そしてモントレー周辺のサイプレスポイントクラブという

ゴルフ場で働き始めたケーシーと3年ぶりに再会。

『ナオキ、サイプレスポイントクラブ知ってるかい?』

『いいや、知らないよ』

アメリカのゴルフ場と言えば、ペブルビーチとオーガスタぐらい

テレビゲームでやった、ゴルフ場しか知らなかった僕。

USA2002 (273)

そして彼のゴルフ場へ特別に入らせてもらいました。

『なんてキレイなところなんだ。。これがゴルフ場なのか。。』

アメリカには景色のキレイな感動できるところはいっぱいあります。

でも太平洋に隣接するそのゴルフ場には

とても雄大、とてもピースフル、そして特別な神がかったオーラが漂っていました。

『ナオキ、数年後には今のボスがリタイヤして
僕はここのゴルフ場のボスになるかもしれない』

そう言ったケーシー。

USA2002 (303)

ケーシーに色んな経験をさせて頂いて、アメリカを満喫して僕は帰国。

そして『サイプレスポイントってどんなゴルフ場だろう?』と

日本に帰ってからネットで調べてみました。

!!

なんとサイプレスは世界中のあらゆるゴルフコースの

ランキングで常に三本の指に入る。

世界一に選んでいるサイトも。。

Dr.アリスター・マッケンジーが1928年に設計した、最高傑作。

そしてマスターズが開催される、アメリカで一般的に一番有名な

オーガスタ・インターナショナルをマッケンジーが設計したのは

このサイプレスがあってこそ。。

調べれば、調べるほどに。。自分がいたあの場所にゾッとする言葉ばかり。

USA2002 (300)

『日本でサイプレスポイントが殆ど知られて無いのは無理もない。

だって世界で250人だけの会員制。全ての会員がVIPで

会員になる事さえ遙か難しいし、子孫に会員権を譲れない。

プロのトーナメントも無いし。取材も殆ど一切受付けないんだから。

アメリカのテレビ局さえも入る事は出来ないんだから』

あのミスターゴルフのジャックにクラウスも

『怖いのは雷とサイプレスポイントの16番とサインペンの先』と。

ケーシーは何度も何度も面接を受けて、多くのプロゴルファーの中から

唯一選ばれて、サイプレスポイントでの人生をスタートしました。


USA2002 (286)

大学で出会ったケーシー。

彼は愛情の塊です。

特別な職場で働いていますが、ケーシーは決して裕福でも無く

普通の家庭で生まれました。

僕は学生時代から、いつもいつも彼の性格の優しさに感動していました。

そして

『俺は彼にはなれないけど、彼の性格を少しでも真似する事は出来る』と

自分のお手本にしていました。

 

 

ケーシーだけじゃなく、僕の友達は有名になった、立場ある人が多い。

そして俺にはなんだか不思議な事もよく起きる。

なんで一農家の俺に、こんな友達がいるのか。こんな経験が出来るのか。

俺はアメリカへ挑戦はしたが、それは俺にとっては普通だった。

俺の仲間、この出会いには、きっと何か意味があるはずだ。

ケーシーとの出会いで、僕は少しずつ少しずつ

人生観を深く考えるようになってきました。

そして2007年、僕は5年ぶりに3度目のアメリカ再訪をしました。

 

本編前置きだけで、3話目いきます。。m(__)m

 

 

 

 

 

 

ケーシーの事1999

SONY DSCこれからしばらくケーシーファミリーの日本滞在記を書かせて頂きます。

しばらく書く前に

ケーシーの事、僕たちの出会い、今までを

ながなが~と書かせて頂きます。

ある意味、世界の中心にいる、あまりに特別な存在の彼。

そして最高にイイヤツです!

きっと彼の事を詳しく書けるのは、日本では僕だけですので

彼の存在を示すのも、僕の使命だと!

ホントに長いので、音楽でも聞いて頂きながら見て頂ければ幸いです。

それでは今回はケーシーの友達でもある、グラミー賞歌手の曲を。

曲名もちょうどいいかと☆

tobyMac  -Speak Life- 

—————————————-

ケーシーと僕との出会いは1997年。今から17年前。

California Polytechnic State University

通称Cal Polyって、カリフォルニアの大学で出会いました。img065

アメリカで農業研修中の僕が、大学で勉強をしていた時です。

先輩から『カリフォルニアの大学には日本語の授業がある。そこで友達を作ればいい』と事前に聞いていましたので

授業が始まるその日、僕は早めにクラスに入って、『アメリカ人の友達を作ろう!』と、良さそうな人を待ってました。

そして教室で彼を見つけた瞬間!

『彼がいい人そうだ!』と

ビビっときた僕は!他の日本人の研修生に

『彼の隣を渡すものか』の勢いで、空いていた彼の前の席に座りました。

『初めまして、俺はナオキって言います』

『僕はケーシー。ケーシー・リーマー』

そこから僕たちの物語は始まりました。

『ケーシーはなんで日本語を勉強するの?』

『僕はゴルフが好きで、将来はプロゴルファーになって

ゴルフの世界で生きて行こうと思っている。

ゴルフ界は日本人も多いから、必要だと思って』

『ナオキはゴルフするかい?』

僕は小学生の事に田んぼでゴルフをしていて、コースは周ったことありませんが、ゴルフが好きでした。

『うん、ゴルフ好きだよ。コースは周ったことないけど、ライスフィールドでよく遊んでた』

『じゃあ一緒にゴルフしようぜ!ナオキが日本語を俺に教えて、俺が君に英語を教えるから』

そんな感じで僕たちは出会いました。

img078 

そしてケーシーと何度も何度も僕はゴルフをしました。

ケーシーと二人きりや友達も一緒に。ゴルフでの思い出も書ききれません。

 

アメリカのゴルフ場は、場所によってとても安く

20ドルぐらいでラウンドできます。

お金の無い学生の僕たちは、安いゴルフ場、クーポンでメキシコ料理が定番でした。

いざケーシーと一緒にゴルフをすると、まあ上手い!

70台でラウンドするのが普通です。

すでにケーシーはペブルビーチなど、カリフォルニアの有名なゴルフ場で働いてきた経験がありました。

僕はヘタッピでしたが、97で一度もボールを無くさず周れたのが最高でした。

 

『ゴルフは紳士のスポーツ』

よくそう言われますが、それをケーシーから体感させてもらいました。

ゴルフをすると、どうしても芝生に穴ができるんですが

ケーシーは自分だけでなく、人の作った穴も直す直す。砂まくまく。ゴミ拾う拾う。

メッチャいいヤツです。

 

そしてど素人の僕に、細かいマナーもいっぱい教えてくれました

今でも彼と一緒にプレーすると、彼の気遣いに驚かされます。

心遣いの素晴らしいケーシーに会う度にいつも思う事がありました。

『ケーシーは素晴らしい日本人よりも日本人らしい』

img054

僅か三ヶ月間のカリフォルニアのサンルイスオビスポでしたが

ここでの経験は僕の人生観を大きく変えました。

素晴らしいホストファミリー、そして最高の心友ケーシーに出会って

夢のような日々でした。

『またここに帰ってきたい』と強く思いました!

そして1997年6月に2年間のアメリカ農業研修を終えた僕は

日本に帰国しました。

僕たちのJAEC海外農業研修は恐ろしい程に大変な研修です。

これは経験した仲間にしか分かりません。

img018

とても大きな農場で、分からない英語やスペイン語を駆使して

img013

一生懸命働いて、日本農業代表として自分の立場を築いていく。

そして得られるものはとてつもなく大きい。

img021

それが日本中の同期生、アメリカの皆さん

そして世界で活躍する先輩後輩たちです。

——————————————-

その後4回、僕はアメリカを再訪しました。

行く場所はいつも定番で、働いていたワシントン州のGebbers Farms

そしてカリフォルニアのホストファミリーとケーシーに会いに。

ケーシーは会う度に立場が変わっていました。

1999年にはプロゴルファーになって結婚。

新しいゴルフ場で働いていました。

0012

そして2002年。

僕はアメリカへ行くときに、ケーシーと連絡がつかずにメッチャ困りました。

仕方なく、以前働いていたゴルフ場に電話しました。

当時日本で僕はあまり英語を使う機会が無かったもので

アメリカへ電話するのはメッチャ緊張!

『もしもし私は日本から電話しています。友達のケーシーを探しています

『ケーシー?知らないわね。ちょっと待ってね』

知らないとはマジかー!!オイオイ!

そして人が変わって

『ケーシーは僕のボスだったよ。彼はサイプレスポイントってゴルフ場に行ったんだ』

『もしよかったら、そこの電話番号教えて頂けますか?』

とても親切に対応してくれて、電話番号を教えてくれました。

そしてまた緊張して、サイプレスポイントに電話。

『日本から電話しています。僕はケーシーの友達で、彼を探しています』

『ケーシーは私のボスです。ちょっと待ってね』

イチイチ緊張するぜ全く!連絡先を教えないケーシーのせいだ!と

ぶつぶつ思ってたら

『ハーーイ!!ナオキー!!』

日本から連絡する友達は、俺ぐらいしかいない感じで。

良かった~!!ホント君の声を聴いてまた会えるぜよ~。。

ケーシーって、天然ってか、抜けてるところがあって

ったく!きちんと連絡先を教えろー!と散々思わせてくれます。

USA2002 (274)そして2002年。

僕たちはカリフォルニアで再会。

サイプレスポイントクラブで働き始めたケーシーには

カワイイ赤ちゃんが出来てました。

 

ちょっと26時半過ぎて、遅くなったんで寝ます。

続きは明日!ぐらいに。。書きます!