2020年、明けましておめでとうございますふ

旧年2019年は

今までで一番短い一年に感じました。

でもどんな一年だったかと聞かれると

石原果樹園はもちろんフルーツを生産していますので

どうと聞かれても

何を残したか説明しにくい

形には残りにくいところがあります。

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ただ、多くのお客様や友人が

果樹園を訪れて下さったり

遠方から多くのご注文を頂いたり

皆さんの気持ちが

石原果樹園やフルーツに

動いて下さったのは

とても大きな事です。

海外からのお客様も今までで

一番多いシーズンでした。

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石原果樹園のFacebookや

ブログやYouTubeなど

ネット上での

発言をチェックして頂いてる方々は

感づいてらっしゃると思いますが

僕、イシハラナオキの発言は精神論

気持ちの部分が多いと思います。

道徳の時間が好きな

理系崩れの

文系なんです、、😅

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たまに果樹園の売上を聞かれる事があります。

こないだもYouTubeのコメント欄でもその質問がありまして

ネット上でどこぞの誰か知らんヤツに簡単に答えるかい!

と無視しましたが、、

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僕は数値よりも

どうお客様や

生産したフルーツが喜べるか。

笑顔や

歓声や

感想など

そこを追求するのが好きなんです。

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新しい若いスタッフみんなに

伝える事ですが

『岡山といえばフルーツ。

そのフルーツを求めて県外から多くのお客様が来られる。

俺たちは岡山を代表してる仕事をしてる。

岡山を代表して、お客様に対応しよう。

人間は近い人に慣れて

感謝を忘れる傾向がある。

どんなに忙しくても

それに負けないように

スタッフ同士も労りあって

隣にいてくれる奇跡に感謝して

雑な話し方はしないようにしよう。

話し方が雑だと

一瞬で人間関係が崩れる。

言葉で人生決まるよ』

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『海外から石原果樹園に来られるお客様も多い。

俺たちは日本を代表してる仕事をしている。

俺たちの接客で日本のイメージも決まる。

お客様はかなりの準備をして

予定も調整して

お金をかけて日本に来る。

どんなにお客様が多くても

目の前のお客様がそこにいるのが当たり前だと思わないように。

お客様も日頃

一生懸命仕事して

お金を貯めてここに来られる。

皆さんの大切な人生の時間が

ここで使われる。

感謝を忘れないように

相手の気持ちを最優先に接客しよう』

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など

ああだこうだ伝えます。

僕は海外へも行ってきましたし

自分がお客さんになる事も多いです。

農家であれば

必然的に田舎に住む事が殆どですが

時間があれば

外へ出て感じるようにしています。

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ありがたい事に

自分の仕事をしながら

教育に携わる事もあって。

海外でも子どもたちの教室に

入れてもらってきたので

接客=教育

みたいなところがあるなーと

感じています。

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石原果樹園は

美味しいフルーツを

買って食べるだけでなく

人として

心地いい感覚を提供する

果樹園でありたいです。

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最近は

お金は大切だ

日本人は儲ける事

お金を悪のように思う人が多い。

海外では

お金儲けは悪では無い。

と、たまに聞きます。

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もちろんお金は大切ですが

それが最初に来るのは

違和感があります。

そこを求めるのではなく

他者に感謝と愛情を持って

人としてどう生きるかが

石原果樹園らしさでありたいです。

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僕はアメリカでも生きてきました。

海外の僕の仲間はお金の話をしたり

売り上げや収入を聞いたりする場面に

あまり出会った事が無いです。

仕事へのモチベーションを聞くと

『一緒に働いてるみんながいいヤツだから

彼らにいい生活をさせてあげたい』とか

カッコいい事を言ってくれます。

アメリカはキリスト教の国ですし

移民の国ですし

他者を大切にする気持ちが強いです。

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石原果樹園のお客様は

ホント素晴らしい方々ばかりで

いつも感動させて頂くのですが

果樹園の外へ出ると

日本は自分主義が強くなってきて

凄く違和感を感じます。

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コンビニの車椅子マークの

駐車場に平気で駐車したり。

挨拶もロクに出来ない

人間が多すぎます。

僕から見ると

最近の子供がどうこうではなく

最近の自分世代の大人は

どうなっとんねん。

特に岡山の田舎は!

人を大切にしようぜ。

と石原果樹園のお客様が素晴らしいだけに

ギャップを感じる事が多いです。

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人間の性格は

直ぐには変わらないですし

人を変えようとせずに

石原果樹園がしっかりして

自分たちで

岡山のムードも変えていけるように

いきたいと。

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相変わらず

話は逸れましたが、、

2020年も

美味しいフルーツを育てるために

一瞬一瞬を大切に。

その結果

お客様に喜んで頂けるよう

僕たちが

真っ直ぐ進んでいきます。

2020年

令和二年。

本年も何卒宜しく

お願いいたします😊