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シルバーウィークラストの今日は!
バスが数台。個人のお客様も数百名。

今年最高の人出でした。
この三日間スタッフみんなと駆け抜けました。

でもお客様が多かろうが少なかろうが、そういうのは問題じゃ無く
どんな状況でも、『僕たちが一人一人のお客様に喜んでもらえてるか?』
そこが常に気になります。

観光農園ではありません。生の農業の現場にお客様に来て頂いて
そこで丁寧に接客していく。とても時間をかけます。

もちろんお客様にもお待たせする事もしょっちゅうです。

石原果樹園にいらっしゃるお客様は常連様がとても多いです。

『全ての事を僕たちに任せてくださると思っています』

僕たちも気持を持って迎えますが、お客様も大きな期待を持っていらしゃいま
す。

当たり前ですが『自分がお客様だったら、果樹園で何を求めるか』深く考えます。

お客様はいきなり果樹園に来るわけでは無く、前段階がある訳です。
家族やカップルでの会話、ネットや雑誌で調べる。

車の中でのアゲアゲな会話。
小さなお子様の『今週末はぶどう狩りだね!』

お父さんお母さんが一生懸命働いたお金で、わざわざ果樹園まで来て下さる訳です。
恐ろしく大きな使命です。

僕たちは帰りの車の中、帰宅後の会話も、保障しなければなりません。

『石原果樹園に来て良かった』と。

お客様の人数に反比例して、もちろんのんびりとはできませんから。
接客の濃さも薄くなってきます。それが忙しいときは残念なんです。

もっともっと果樹園を広げて、十分にニーズに答えればいいかもしれません。
でもそれによって失われる、仕事の丁寧さ、人間関係の希薄さ。
自分の気持ちが果樹園全てに行きとどかないと嫌ですし。

果物栽培を簡単にすればどうなるか?広い農場で散々見てきました。

農業って命に携わる。
気持ちに携わる。

果樹園でみなさんの生活の一部となっています。
とても生々しい、リアルです。

いい作物があるだけじゃ、石原果樹園では、農業ではありません。

皆さんの笑顔が大きなパーツとなり、やっと完成です。

露地ブドウも折り返し!これからは梨のシーズンになっていきます!

農作物とお客様に、そして素晴らしいスタッフに
常に感謝して、これからも行きます!